老後に住み替えするときのポイントを教えて!

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住み替えに関する相談

角かえる先生の回答

老後の住み替えには、現在の住居を売却して都心のマンションや高齢者向け住宅へ、また理想の田舎暮らしをするなど、それぞれ理想のスタイルがあるやろ?住み替える家で重視したいんは、安全で快適に暮らせる住まいであるということや。段差のないバリアフリーや、使い勝手のよい設備で住み心地のよさを追求するとともに、生活する上での利便性も兼ね備えた住まいを選んでな。

詳しい解説

定年を機に、もしくは子どもの独立などによりライフスタイルが変化し、住み替えを考えるシニア世代。郊外の広い一戸建てを売却して都心のマンションや、高齢者向け住宅への住み替え、はたまた自然を満喫するために都会を離れて田舎暮らしを選択するなど、それぞれ老後の理想があるでしょう。

老後に住み替える家で重視したいのは、安全で快適に暮らせること。段差のないバリアフリーや手すりがあり、動線のよさなどに加えて、誰もが使いやすいユニバーサルデザインに配慮した設備機器が導入されていると安心感が高まるでしょう。また冬には、居室と浴室などの温度差により血圧が急変動する、ヒートショックと呼ばれる症状も起こりやすいため、一年を通じて快適な室温に保てる住宅が理想といえます。

高齢者向けの住宅としては、住み替えるときの健康状態によって入居できる施設が異なります。自立している場合は、サービス付きの高齢者住宅や高齢者向け優良賃貸住宅など。介護が必要な場合は、介護付き有料老人ホーム、介護保険施設などがあります。費用もそれぞれ異なりますので、将来も見据えて検討しましょう。

老後の住まいで次に考えたいのは、日々の生活を左右する周辺環境。現役世代のように通勤で毎日は利用しないにしても、最寄駅までは近いほうが何かと便利です。また、日用品はできるだけ近くで買えるほうがラクなので、買物施設までの距離も要チェック。さらに、かかりつけ医や病院への通いやすさなども含めて、利便性の高いところを選びましょう。自治体ごとに高齢者へのサービスも異なるので、住み替え前に確認しておきたいものです。

住み替えの場合は現在の住居の売るのが一般的ですが、住みながら売却する方法もあります(リースバッグ)。家を売却して資金は受け取りますが、そのまま賃料を払って住み続けられるサービスです。リースバッグを取り扱っている会社もありますので、将来どのように暮らしたいか家族で相談して決めましょう。

不動産売却HOME4U老後の住み替えポイントについてお伝えしました。老後はどのように暮らしたいか、どんな住まいが理想かを考える必要があります。住み替えをするときには、現在の家がどれくらいで売れるかも気になるところです。まずは、HOME4Uで複数の不動産会社に査定依頼をして、相談してみましょう。

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