築年数が古いマンションの売却方法は?

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売却全般の相談

ウリタイガー先生の回答

築年数が古いマンションは、そのままかリフォームしてから売ったほうがいいのか悩むところですね!自分たちの好みで全面的に間取りなどを変更するリノベーションを希望する買い手もおり、どこまでリフォームするかは、不動産会社と相談しながら決めたほうがいいでしょう。立地によっては、水まわりだけをリフォームして売れるケースもあります。マンションの管理状態や管理組合がきちんと機能しているかどうかもチェックポイントとなりますよ!売る前に自分たちでも確認しておきましょう!!

詳しい解説

築年数が30年以上の古いマンションは売却できるのか、リフォームしてから売ったほうがいいのか考えるところです。資産価値としては、

  • 利便性のある立地にあるということ
  • 管理状態が優れていること

などが挙げられます。

まず立地については、駅や商業施設に近いなどの利便性の高さは大きな魅力。地域を絞って探している人もいるでしょう。予算的にリーズナブルな中古マンションを選択する人もいます。

最近では古いマンションの間取りなどを全面的にかえるリノベーションを希望する人も増えてきました。リノベーション希望の人にとっては、なるべく安くマンションを買って自分たち好みに変えたいと思うもの。その場合は、とくに手を入れずそのまま売却するほうがベターです。その際に重要となるのが、間取りなどをどこまで変更できるかという点。水まわりの位置も変更したいという場合もありますが、既存排水管との兼ね合いがあるので、大掛かりな移動はむずかしいことも。管理組合でリフォームについての制限が設けられていることもあるので、事前に聞いておけば売却の際のアピールポイントにもなります。

古いマンションでも駅近など希少価値のある物件などは、水まわりだけリフォームしても売れるところもあるので、不動産会社に相談してみるとよいでしょう。不動産会社によって、特定の地域を得意としていたり、リノベーション向けのマンションを多く取り扱っていたりと、さまざまな特徴がありますので売却物件に応じて選びたいものです。

さらに、築年数の古いマンションは管理状態も大きなポイントとなります。修繕積立金や管理費がきちんと蓄えられ、管理組合が機能しているか、資産状況なども把握しておきましょう。

仲介で売却する方法もありますし、リフォームして売ることを目的に不動産会社が買い取ってくれることもあります。仲介ではなかなか売れない場合は、金額は少し下がりますが買取も検討してみましょう。

買取と仲介のメリット・デメリット、詳しくはこちら

高く売るために!マンション売却の際にやるべき4つのことは、こちら

不動産売却HOME4U築年数が古いマンションの売却方法についてお伝えしました。古いマンションでも立地や管理状態によって、アピールするポイントはあります。リフォームするかどうかも、できれば売却物件のエリアが得意なところ、リノベーションを見据えた売却を行っている会社に相談してみたほうがいいですね。まずは、HOME4Uで複数の不動産会社に査定依頼をして、比較検討してみましょう。

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