不動産を売却した年の固定資産税はどうなるの?

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税金・お金の相談

マネ子先生の回答

固定資産税は、その年の1月1日現在の所有者に課税されるのヨ。年の途中で売却しても、その年の税金は全額課税されるの。そのため売買契約を取り交わす際に、税金の分担方法を決めて契約書に記載します。引渡日を基準として、それ以前が売主、以後は買主の負担にするなど日割り計算して分担するのが一般的ヨ。

詳しい解説

固定資産税は、その年の1月1日現在の登記簿上の所有者に課税されます。たとえば2月1日に引き渡しをしたとしても、固定資産税の納付書は5月頃、売主あてに送付されるのです。売却した物件の固定資産税を1年分支払うというのは、納得がいかないと思う人も多いでしょう。そのため納税義務は売主にありますが、売主と買主との話し合いで負担割合を決めるのが一般的となっています。引渡日を基準として、日割り計算した金額を事前に買主からもらっておき、売主が納税することになります。

日割り計算をする際は、起算日をいつにするかでも負担割合に差が出てきます。起算日は不動産会社によって、1月1日もしくは4月1日の2種類のいずれかで、関東では1月1日、関西では4月1日が一般的です。たとえば、起算日が1月1日の場合、1月1日から引渡日の前日までが売主負担。引渡日以降が買主負担となります。売買契約のときに担当者からの説明もあると思いますが、あらかじめ確認しておきましょう。

売買契約後の翌年1月1日には正式に買主が納税義務者となります。また、固定資産税とともに支払う都市計画税についても同様の扱いとなります。

固定資産税と都市計画税について、詳しくはこちら

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