不動産売却塾の授業:専攻授業 - 住み替え
住み替えを成功させるコツ~売却と購入のタイミング

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住み替えを成功させるコツ

住み替えを成功させるには、売却と購入のタイミングが重要です。今の家を売って新しい家に住み替えたい場合は、現在の住居の売却と新しい住まいの購入とを同時期、もしくはどちらかを先行させる必要があります。まず売却活動から引き渡しまでのスケジュールを見てみましょう。

売却、購入それぞれのスケジュールを確認

<売却のスケジュール>

いくらぐらいで売れるか調べて不動産会社に査定を依頼、その後媒介契約を結んで買い手を探してもらいます。

(1)相場を調べる→(2)一括査定を依頼→(3)物件調査→(4)媒介契約→(5)売却活動→(6)売買契約→(7)引き渡し

不動産売却の流れ、詳しくはこちら

<購入のスケジュール>

購入する物件が新築か中古かによっても入居までのスケジュールが変わります。新築マンションの場合、完成が1年以上先ということもあるからです。

(1)物件探し→(2)見学→(3)購入決定→(4)売買契約→(5)住宅ローン申し込み→(6)引き渡し

資金計画を確認

まずは査定依頼をして、資金計画のシミュレーションをしましょ。

住み替えで、売ったお金を新しい住まいの購入に充てる場合には、しっかりと資金計画を立てておきたいもの。住宅ローンの残債を確認し、いくらぐらいで売れるか、また購入のための頭金として用意できる額や、今後月々支払っていける金額を考えます。

不動産売却HOME4U

売却金額については、HOME4U(ホームフォーユー)で不動産会社に一括査定を依頼しましょう。簡易査定(机上査定)と訪問査定とがあり、物件を内覧して算出する訪問査定を選ぶと、より詳細な金額が分かります。そのほか、税金などの諸費用も必要となりますので、余裕をもったプランニングをしておくと安心です。不動産会社でも資金計画のシミュレーションをしてもらえますので相談してみましょう。

HOME4U(ホームフォーユー)の一括査定依頼はこちら

売り先行か買い先行かを決める

現在の住まいを売ってから新しい住まいを購入するか、先に住み替え先を決めてから売るのか、同時進行させたいか、どのタイミングが理想的かを考えます。

<売り先行>

売却代金を住宅ローンの返済に充てたい、納得のゆくなるべく高い金額で売却したいと思うなら売却を先行します。ただし住み替え先が見つかっていない場合は、仮住まいが必要になる場合も。

<買い先行>

新しい住まいは気に入ったところをじっくり探したい、といった場合は購入先行を選びます。売却が進まない場合、二重にローンを支払うことになりますので、資金計画をしっかりと。

※買い替え特約
新しい住まいを購入するときの契約に付帯できるもので、「○月○日までに自宅をいくら以上で売れなかった場合、契約を白紙解除できる」という特約事項です。自宅が売れたらその物件は自分のものになり、売れなければ売買契約を白紙解除して手付金などを返してもらうことができます。売主側のリスクが高いので、同意を得られる場合のみこの特約を付帯できます。

住み替え時の資金計画、詳しくはこちら

不動産会社によっては、一定の期間内に売却できなかった場合、あらかじめ約束した金額で買い取ってもらえる「買取保証サービス」を設けているところがあります。また、買い先行の際、現在の住居のローンを一旦返済するためのつなぎ融資制度などを設けている会社もあるようです。

複数の不動産会社に査定依頼をした後、媒介契約はどの会社と結ぶか考えるところです。売りと買いを同じ会社にすると、スムーズに取引を進められるという利点もあります。いずれにしても会社や担当者の対応に信頼がおけるか、どんなサービスがあるかどうかも含めて検討しましょう。

住み替えを成功させるコツについては、どないでしたか?
売却と購入のタイミングが重要な住み替えは、スケジュールや資金計画の確認やらなんやら、段取りよく進めていく必要があるんよ。売りと買いのどちらを先行させるかも含めて、信頼できる不動産会社を見つけて相談してみましょ。「HOME4U(ホームフォーユー)」は、査定額や不動産会社のサービスやらなんやらを比較するとともに、複数の不動産会社にまとめてタダで相談することができるんよ。

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