【首都圏マンション】築50年以上でも本当に売れた!3人のリアルな体験談

【首都圏マンション】築50年以上でも本当に売れた!3人のリアルな体験談

築50年以上のマンションは、「もう売れないのでは」「査定すら厳しいのでは」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし実際には、築50年以上であっても売却することは可能です。

築年数が古いマンションほど、相場や需要の変化によって評価が大きく変わりやすい傾向があります。
価格を知らないまま時間が経つことで、売却の判断が遅れてしまうケースも少なくありません。

今回、紹介するのは、一括査定を利用して築50年以上のマンション売却に成功した3人の体験談です。
「古いマンションは売れない」と決めつける前に、同じ悩みを抱えていた方たちの選択と結果を、ぜひ参考にしてみてください。

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1.築50年以上でも希望価格で売却成功!【東京都渋谷区・Sさん】

築50年以上でも希望価格で売却成功!

老後の生活を考え、築52年のマンションからシニアマンションへ住み替えることにしました。
最初は縁故で売り出しましたが、視野を広げたくてマートフォンで情報を探し、「不動産売却 HOME4U」を利用して訪問査定を受けることにしました。

訪問査定を依頼した6社の中から、対応や説明が最も具体的だったA社に売却を任せることを決定。
4,380万円をを割らないように売りに出したところ、最終的に無事に希望通りの価格で売却できました。

築年数 52年
間取り 1LK/1LDK
査定価格 3,800~4,400万円
売り出し価格 約4,380万円
成約価格 4,380万円
依頼社数 6社

渋谷区のマンション売却相場については以下の記事をご覧ください。

2.築52年のマンションでも想定より高い価格で売れた!【神奈川県横浜市戸塚区・Kさん】

築52年のマンションでも想定より高い価格で売れた!

実家を相続しましたが、遠方に住んでいたため、管理のために新幹線で往復することが負担となり、売却を検討しました。
物件は築52年のマンションで、正直なところ、どの程度の価格になるのかはまったく想像がつかない状況でした。

まずは相場を知りたいと思い、「不動産売却 HOME4U」で一括査定を依頼。
複数社を比較する中で、実際に現地を見て丁寧に説明してくれた会社を選びました。

その結果、営業担当者の手腕により、想定していた価格よりも高い1,100万円で売却できました。

築年数 52年
間取り 4LK/4LDK
査定価格 900万円前後
売り出し価格 1,000万円
成約価格 1,100万円
依頼社数 5社

横浜市のマンション売却相場については以下の記事をご覧ください。

3.築古の不要物件。複数社を比較し、大満足の価格で売却【神奈川県横浜市鶴見区】

築古の不要物件。複数社を比較し、大満足の価格で売却

所有者が高齢となり、今後使用する予定のない築52年のマンションを整理することに。

売却を進めるにあたり、「不動産売却 HOME4U」を利用して一括査定を依頼しました。
続いて、複数の不動産会社に訪問査定を受け、最も高い査定額を提示した不動産会社を選択。

結果として、価格は言えませんが、築古の物件としては大満足の価格で売却することができました。

築年数 52年
間取り 3K/3DK
依頼社数 5社

築50年のマンションを売る際のポイントついては以下の記事もご覧ください。

4.築古マンションの成約件数は増加傾向!

下表は、首都圏における中古マンションの築年数別の成約件数です。

首都圏中古マンションの築年数別の成約件数

出典:“首都圏中古マンション・中古戸建住宅 地域別・築年帯別成約状況【2025年10~12月】”. 東日本不動産流通機構(レインズ). 2026-01-20(参照2026-02-04)

表の枠内の数字は前年比となっており、築31年以上の物件の成約件数は前年比+56.6%と大幅に増加しています。

この背景には、新築マンション価格の高騰が続いていることが挙げられます。
首都圏では新築マンションの価格が上昇傾向にあり、購入予算との兼ね合いから、中古マンションに目を向ける方が増えています。

特に、立地条件の良いエリアでは、築年数が古くても「価格とのバランスが取れていれば検討対象になる」と考える購入希望者も少なくありません。
その結果、築31年以上の中古マンションの成約件数が大きく伸びていると考えられます。

今回紹介した体験談のように、築50年以上のマンションであっても、

  • 複数社に査定を依頼し、価格の幅や評価の違いを知る
  • 「いくらなら売りたいか」「どのくらいの期間なら待てるか」を整理する
  • 立地や周辺環境など、そのエリアで評価されやすいポイントを把握する

といった点を意識することで、売却に至るケースは十分にあります。

築年数が古いからといって、最初から「売れない」と決めつける必要はありません。
実際の成約データや売却事例を見ると、築50年以上のマンションでも売却できる可能性があることが分かります。

条件が厳しそうに見える物件でも、買取を検討する前に、一括査定を通じて市場での評価を確認しておくという選択肢もあります。

まずは現在の相場を知り、自身の物件がどのように評価されるのかを把握することが、売却への出発点になります。

NTTデータ・ウィズが運営する不動産売却サービス「不動産売却 HOME4U (ホームフォーユー)」なら、最大6社の優良企業に一括で査定を依頼できます。ぜひご活用ください。

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