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三井不動産が分譲し、2026年現在も三井不動産系列の管理会社が入っています。1995年築で全30戸。2021年に大規模修繕工事を終えています。ペットの飼育に関しては、事前に管理会社への申し出が必要。
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間取り
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8階の三面角住戸。パッと明るい約16.7帖のLDK。北西向きの大きなサッシの先には青空が望め、この住戸の主役とも言える大きなキッチンが魅力的です。
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シンクとコンロがセパレートされたII型タイプ。ダイニングテーブルを兼ねたモルタル仕上げの大きなキッチンに、さまざまな機能が詰め込まれています。
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壁や天井、巾木にいたるまで、室内はすべてグレーで統一されています。
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モルタル天板の中央にもポップアップ式のコンセントが取付けられており、ライティングレールが梁横に付いているため、お好きな位置に照明の取り付けが可能。現在テレビを置かれている場所の横には細長い可動棚も。
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側面には調理家電を使う際に役立つコンセントが。モルタルは年月を経て味わいのある表情になっています。床材もLDはフローリング、キッチンはタイルと分けられ、お手入れがしやすそうです。
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シンク下には引き出しや扉付き収納がたっぷり。一部ゴミ箱が置けるよう空洞になっています。キッチンの作業スペースはリビングダイニングから床が一段下がり、調理する人と座る人の視線が自然と交わるよう設計。
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IHコンロは壁際に。こちらも上下にたっぷりと収納が用意されています。
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洗面台と洗濯機置き場は同じ脱衣室内にまとまっています。
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1418サイズのユニットバス。うれしいことに、換気用の小窓が付いています。浴室暖房、乾燥機能付き。
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廊下沿いには大容量のWIC。左右正面とたっぷりものをしまえます。
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玄関ドアを開けるといきなり左手に窓。タイル敷きの長い土間が奥まで続き、壁際にはロータイプのオープンシューズボックスが。壁面には化粧梁や柱が施され、ハンガーを引っ掛けられるようになっています。
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洋室A側バルコニー
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高層階とはいえ、ビルが並ぶ都会の真ん中でこれだけ開けた景色が手に入るとは何とも贅沢で爽快です。
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約5帖の洋室A。LDKと同じく南西側の窓には曇りガラスが使われていますが、南東側にも大きな開口があり、バルコニーへ出られます。
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室内窓も含めると、実質3方に開口がある洋室Aにはオープンクローゼットが備わっています。天井いっぱいまで収納できます。
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左手に大きなマンションが建っているのと、右手前方でも背の高い建物の建設中。抜け感はさほどありませんが、隙間から朝日が入り込みます。
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約5.5帖の洋室Bは玄関ドアの直線上にある居室。室内の半分が土間とひと続きのタイル床、半分がフローリングになっているのが素敵です。南西向きの窓の外には洋室Aのバルコニーがありますが、出入りはできません
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南東向きの窓には白いロールスクリーンが取り付けられているため、プロジェクターで映像を投影することもできます。






















